小説レビューとかしてるだらだらブログ。イラストや創作ネタも取り扱ってます。

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夏期限定トロピカルパフェ事件【コミカライズ】

私気になr…(

違います。小市民シリーズです。
春期限定いちごタルト事件に引き続き、夏期限定トロピカルパフェ事件もスクウェア・エニックスよりコミカライズされたようです。

(略敬称)
 原作:米澤穂信
 構成:山崎風愛
 作画:おみおみ

書店で見つけた瞬間、我を忘れ、気付いた時には片手にこの本を……(汗)

内容は……、

山崎さんがいい具合に小市民たちを破壊してます(笑)
おみおみさんの描く小佐内さん可愛すぎるvv

現在Gファンタジーにて後編が連載中です。
にしても、健吾変わりすぎでしょ……(笑)



夏期限定 トロピカルパフェ事件 (前) (Gファンタジーコミックス)夏期限定 トロピカルパフェ事件 (前) (Gファンタジーコミックス)
(2010/08/27)
米澤 穂信

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夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)
(2006/04/11)
米澤 穂信

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[ 2010/09/16 19:48 ] 米澤補信 | TB(0) | CM(0)

インシテミル~7日間のデス・ゲーム~

10月16日ロードショーだそうです。

監督は「リング」などでおなじみの中田秀夫氏
原作はよねぽん。

ゲームの参加者が原作12人→映画10人って、誰が消えるのかな?もしかして須和名さん?(←

いくつかのサイトで試写会応募してきました。なので、当選したら誰か行きましょう(笑)
その暁には是非是非メッセージをw(取らぬ狸のなんとやら

インシテミル




[ 2010/09/06 22:39 ] 米澤補信 | TB(0) | CM(0)

インシテミル 米澤補信


米澤穂信著
インシテミル文庫判
明日(6/10)発売です
即購入決定です(


インシテミル (文春文庫)インシテミル (文春文庫)
(2010/06/10)
米澤 穂信

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内容紹介
「ある人文科学的実験の被験者」になるだけで時給11万2000円がもらえるという破格の仕事に応募した12人の男女。とある施設に閉じ込められた彼らは、実験の内容を知り驚愕する。それはより多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う犯人当てゲームだった――

いつも以上にに米澤先生のひねくr……個性が出ている作品だと思います。
話に入り込みやすく、内容のわりに読みやすかったです。
今年10月に映画化もされるみたいですね。期待です。


オススメはしません。
というか出来ません。好き嫌いに個人差がかなり出そうな作品ですしね(汗)
私……?もちろん好きですy(蹴




個人的には単行本が好き。表紙かわいいw

インシテミルインシテミル
(2007/08)
米澤 穂信

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[ 2010/06/09 19:29 ] 米澤補信 | TB(0) | CM(0)

さよなら妖精 米澤補信


大分更新が開いてしまいました。すみません;;
とりあえず、ここ最近で読み終わった本、10冊くらい立て続けに読後感想やらレビューやらを…
多分3日くらいに分けて更新していきます。

読了その1
さよなら妖精 米澤穂信
さよなら妖精 (創元推理文庫)さよなら妖精 (創元推理文庫)
(2006/06/10)
米澤 穂信

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東京創元社発行のミステリ・フロンティア作品です。


「哲学的意味はありますか?」

主人公こと「守屋道行」は偶然雨宿りをする一人の少女「マーヤ」と出会う。
遠い国からはるばる日本にやって来た少女との出会いによって、彼とその仲間の生活は徐々に変化していく。
彼女から見る日本には謎が多く、それは日本人からすれば当然のこと、気付かないこと、など様々。
彼女との出会いが、謎に満ちた世界の扉を開けたのだ……。

彼女が帰国したとき、最大の謎解きがはじまる。。。




涙腺崩壊寸前でした。
情に流されやすい私のぎりぎりラインでした。
ハッピーエンド好きには向かない作品かもしれません。
米澤先生恒例の最後の1行があったら、KOされたかもしれないです(汗)

この作品に出てくる謎は、「日常の謎」と呼ばれるタイプで、「人が死ぬ」などの超常の謎とはほぼ正反対に位置するものです。
日常に転がるふとした疑問。「なぜ毎週金曜に借りられる本があるのか」「なぜ消したはずの電気が点いているのか」など、別に無視したところで支障はない、気にならなければどうってことないこと(もちろん問題があることもアリ)など様々。

この作品における、そういった「日常の謎」を投げかける役割である「マーヤ」。

その謎を紐解いていく謎に満ちた日々。
そして解決した答に対する疑問、


「そこに哲学的意味がありますか?」


暇な方・読む本に悩んでいる方がいましたら、是非読んでほしい作品です。

[ 2010/05/13 00:59 ] 米澤補信 | TB(0) | CM(0)

氷菓 米澤補信



お気に入りの本の紹介とか。。。

米澤穂信「氷菓」角川スニーカー文庫

ミステリーというジャンルに含まれるこの作品ですが、非常にテンポが良くて読みやすく、ミステリー初心者の方にもおすすめです。

氷菓 (角川スニーカー文庫)氷菓 (角川スニーカー文庫)
(2001/10)
米澤 穂信

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いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ登場!第五回角川学園小説大賞奨励賞受賞。


とても好奇心旺盛な少女「千反田(ちたんだ)える」に振り回されてる主人公。。。
この感じが何とも言えない甘酸っぱさや心地よさを醸し出しているんですよねー。
是非是非おすすめの本です。

読んだらあなたはこう言いたくなるのではないでしょうか。

わたし、続きが気になります!(
[ 2010/04/25 22:42 ] 米澤補信 | TB(0) | CM(0)


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