小説レビューとかしてるだらだらブログ。イラストや創作ネタも取り扱ってます。
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GOSICK 桜庭一樹

お久しぶりです。
先日、コミックマーケット78の当選通知が届いたこともあり、原稿の作成に本腰を入れて作業に取り掛かっています。
そのため、ブログ含め、ネット関係の日課に支障が多少出ているのです……。
まぁ、素直に言えば、暇な時間が激減した。それだけですw

作業の休憩、気晴らしに好きな本の紹介を。


GOSICK 桜庭一樹

GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
(2009/09/25)
桜庭 一樹

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「GOSICK」富士見ミステリー版

GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)
(2003/12)
桜庭 一樹

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内容(「BOOK」データベースより)
前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは―!?直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリーズ。


作者の桜庭一樹さんといえば、確か第138回(?)直木賞受賞歴のある小説家さんです。
(受賞作は未読ですが、最近文庫化したようなので、今年中には読む予定)

この「GOSICK」元は富士見書房より、富士見ミステリー文庫としてライトノベルとして出版された作品。
特徴として挙げられることは

「挿絵が可愛い!!」
「ヴィクトリカ超可愛い!!」
「ブロワ警部最高!!」

……こんな事しか言えない私を笑うといいよw

えっと、気を取り直しまして。
辛口に言えば、ミステリーとしては優れた作品ではないと思います。
ただ、それを帳消しにする……いや、それどころか作品をプラスに持っていくほどの世界観を持つ作品ですね。
シャーロックホームズと不思議の国のアリスとアカデミー小説を足して3で割ったらこんな感じでしょうかw(分かりにくい)
登場人物も個性があっていいと思います。
特に二人のブロワさんがw

ちなみに、お薦めはもちろん挿絵つきのライトノベル版です(ぁ
……まぁ、自分ラノベスキーですからw
挿絵(ライトノベル版)の武田日向さんは、現在月刊ドラゴンエイジにて「異国迷路のクロワーゼ」を連載中


異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)
(2007/12/08)
武田 日向

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[ 2010/06/25 19:58 ] 桜庭一樹 | TB(0) | CM(0)


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